投資をするしないは個人の自由だけど圧倒的な差が付く

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投資は複利、貯金は単利

ハイどうも。初心者投資家のShinobeeです。

投資をする、しないは個人の自由ですが後々大きな差が開きますし、たとえ1%でも複利で運用するならそれなりのお金が増えます。

銀行でお金を増やそうと思っても無理

今の時代の銀行の利息は0.01~0.001%とかなり低く、たとえ預けていても雀の涙ほどの利息しか付きません。

仮に銀行に預けて資産を2倍にしようと思うと、なんと約7万年近く掛かる計算になります。

なぜ7万年掛かるのか?という問いに対しては、『72の法則』というものがあり、資産が2倍になるおおよその計算ができる計算式があります。

あくまでも目安なので正確な期間を算出できませんが、おおよその目安を知りたいときに便利です。

先ほどの銀行の金利だけで資産を2倍にしようと思うと

(式)72÷0.001=72,000

となり、たとえ0.01%でも7,200年掛かる計算になります。

お金を2倍に増やすために何度転生すればいいかわからないくらいです。

 

さらに銀行に毎月1万円を貯金して、老後資金として1,500万円を築こうと思ったら100年以上も掛かります。

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銀行は利息が殆どつかないため単利に近い

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100年以上頑張ってようやく1,500万円

1%でも利息が付くならだいぶ話は違ってくる

このように貯金だけの人はお金が増えない事になります。

利息が0.01%なんて単利とそう変わらないからです。

しかし1%でも利息が付く金融商品に投資するならば、だいぶ違ってきます。

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1%なら81年で1500万円達成

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3%なら52年で1500万円達成

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5%なら39年で1500万円達成

1,500万円を達成するのに1%と5%では約40年近くも差がつくことになります。

たかが数パーセントの差かもしれませんが、複利の世界において時間と利回りを意識することで、加速度的に資産は増えていきます。

 

複利の話を分かりやすくドラゴンボールの話で例えてみました。

www.shinobee.work

もちろん投資なのでやる、やらないは個人の自由です。

しかし平成も終わり、令和の時代へと移り変わろうとしても景気は回復する兆しを見せません。

それどころか、インフレと少子高齢化によりますます今から貯金だけでは厳しい時代になるでしょう。

インフレによって物の値段もだいぶ昔よりも高くなっていますし、貯金も政府の目指すインフレによって目減りしていくでしょう。

以上、投資をする人としない人では圧倒的な差がつくというお話でした。

 

今日はこれにて。さようなら!

※投資には元本割れのリスクがあります。投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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