【浪費改善】お金を貯めたいならやめるべき4つの悪習について

お金にまつわる話

お金が貯まらずに困っているならまずはコレを止めるべき!

日本で『貯蓄が0』 の世帯割合が増えてきているらしいですね。

もう日本人は窮地に立たされている事を自覚したほうがいいですね。

貯蓄0という事ですが、単純に考えて銀行の預金口座やタンス預金の残高が0円ということで話を進めます。

まずよっぽどの低賃金で毎日ギリギリで生活しているというのであれば話は分かるのですが、実家暮らしや共働き世帯で貯蓄が0円というのは非常にマズいです。

で、おそらくお金が貯まりにくいのは日々の中のちょっとした支出を意識しているかどうかだと思います。

ではちょっとした支出がどういったものかを考えてみましょう。

止めておくべき悪習4つ

特に止めておいたほうがいいのは、酒、女、たばこ、ギャンブルの4つです。

おそらくこの4つを止めるだけでもお金は貯まると思います。

お酒

『酒は百薬の長』なんて言われています。

適量であれば問題ないでしょうが酒に溺れるのは論外。お金の無駄です。

正直な所、お酒じゃなくてお茶のほうが健康にもいいし安いです。

キャバクラなどの夜のお店ですね。これも無駄。

お金を払ってチヤホヤされた所で結局相手は『お客様』としてのアナタしか見ていません。

金の切れ目が縁の切れ目です。お金を払っているうちはいい顔をされますが結局それっきりです。

タバコ

ハイ、『百害あって一利なし』の代名詞的な存在です。

自分の健康を損ない、寿命を削るものにお金を払うのは無駄でしかありません。

なんのメリットもありません。ストレス解消のために吸っている人もかなりいるかもしれませんが、余りあるデメリットがデカすぎます。

即刻止めたほうがいい。

ギャンブル

パチンコ、競馬、宝くじなどです。

「パチンコや競馬は分かるけど、宝くじがギャンブルのはずがない!」っていう人も居るかもしれませんが、ネットで『宝くじ 還元率』などで検索するとその還元率の低さに驚くと思います。

宝くじは法律上、還元率が50%を超えてはならないと定められているので、期待値としては買ったその場で購入金額の半分が同元に取られます。

株式であれば損失が出ることも可能性として十分あり得ますが、株式を購入していきなり価値が半分になるなんてことはあり得ません。

以上、やめておいたほうがいいい4つの悪習でした。