資産を効率よく増やすにはどうすればいいのかを考える

お金にまつわる話

貯金だけでは資産を増やせない時代に

貯金増えないな…と思っているそこのアナタ…。安心してください。

僕も一緒ですから(´;ω;`)

冗談はさておき、と言いたいところですが冗談じゃないんですよね。

貯金増えない。

預金通帳みても利息が数十円なんですよね。銀行の金利ってめっちゃ低い。

預金している銀行の普通預金口座の金利は0.001%!

ほかの大手銀行の定期預金とかでも0.01%とかじゃないですかね?全部調べたわけじゃないのでわからんけれども…。

これだけ金利が低いとどれだけ預けても雀の涙ほどの利息しか付かないでしょう。

仮に100万円銀行に預けたとしても1年でようやく100円(0.01%)ですから0.001%だと10円しか付きません…。

コンビニのATMとかでお金を引き下ろしたら最低108円の手数料が引かれますよね。

そうするとですよ、あなたが必死に頑張って貯めた1年間の利息がたった1回の引き落としですべてパァになるんですよ。

アホくさくないですか?

お金を増やすにはこの3つしかない

ということでタイトルの話に戻り所得を増やすには?ということなんですが、方法としては3つですかね…パッと思い浮かぶのは。

  1. 本業終業後にバイトなどを行う。
  2. 自分が持っている能力で稼ぐ。
  3. お金に働いてもらう。

本業終了後にバイトをする

1は分かりやすいですかね。僕の周りにもいますし。

本業後にほかの場所で働くということですね。

もしくは週末などの空いた時間をアルバイトなどに費やすでしょうか。

しかしこれ、若かったらなんとかできるかもしれないですけど、年齢を重ねてきたらツラくないですか?

20、30と年齢を重ねて50、60まで終業後にアルバイトできますか?僕は絶対に無理です。

本業でも疲れるのに終業後や、休日にまで働くのは絶対にどこかでパンクします。

自分が持っている能力で稼ぐ

自分が持っている能力で稼ぐのはYouTubeで動画を投稿したり、アプリを製作したりなど自分の得意な分野で稼ぐことを指します。

ただし個人の能力に左右されるので恐らく稼げる人と稼げない人が出てくると思います。

お金に働いてもらう

じゃどうするのよ?って話になるんですが、サラリーマンが所得を増やそうとするならばやはり3の『お金に働いてもらう』が正解なのでは?と思うんです。

その理由が下記の動画にあります。不労所得を得る重要性について非常に参考になります。

この動画はマルチ商法などの勧誘によく使われているらしいですが、寓話の教訓自体はとてもよい内容です。


Pablo&Bruno / パブロとブルーノの物語

少しでも資産を作る為には若いうちに不労所得を得る努力を

上の動画は

ブルーノ⇒労働者(我々)

パブロ⇒投資家・起業家(権利収入で生活する人)を表しています。

動画のように我々は年を重ねていきます。

いつまでも全盛期のような働き方はできませんし、ケガや病気にもなったりします。

我々はブルーノ側からパブロ側になることを意識するべきです。

パブロが引いていた川のパイプラインに代表されるものをまとめてみました。

  • 株式、債権
  • 広告収入(アフィリエイト等)
  • FXなどの自動売買ツール
  • 電子書籍の印税収入
  • LINEスタンプの売り上げ
  • 不動産の家賃収入

などに代表されるいわゆる『不労所得』と言われているものです。

一旦仕組みを作ってしまえば、あとはほぼ何もしなくとも利益が生まれるので人生がイージーモードになります。

僕もすでに不労所得を構築するためのパイプライン作りを始めています。

僕が始めているのは株式投資です。

株はいったん購入してしまえば配当金が定期的に起業から支払われるので立派な不労所得の一部になります。

こういった不労所得をコツコツ積み上げていくのが今の日本で生きるためには必須のスキルになりつつあります。