IPO株の為にマネックス証券の口座を開設しました

マネックス証券の口座を開設しました

IPO抽選に参加するため2つ目の証券口座を開設しました

ハイどうもShinobeeです。今月の頭にマネックス証券の口座を開きました。

マネックス証券は日本に数ある証券会社の中でも米国株式の取り扱いが証券会社No.1であることと、IPO株式を個人投資家に100%回してくれるため、口座を開設するに至りました。

また完全平等抽選を採用しているため、資金量や過去の取引実績に左右されないためIPO応募におすすめの証券会社です。

マネックス証券より引用

特にIPO株は初心者でも利益を出しやすいとして投資家に人気です。IPOに応募するには証券会社を複数開設するほうが当選しやすいらしいので、僕はSBI証券とマネックス証券2つから応募を狙おうと思います。

恥ずかしい話、僕はIPO投資を最近知りました…。IPO投資のデメリットは唯一、当選に当たりにくい事だけらしいので挑戦する価値は十分にあります。IPO株に応募する際に資金が拘束されますが外れれば拘束されていた資金はすべて手元に戻ってくるため、損せずに宝くじ感覚で応募できるのも魅力です。
初値が公募価格を上回ることが多く、銘柄の選定さえ間違えなければ多額の利益を得ることも可能となっています。

IPOとは
IPOとは新規公開株の事を指します。公募価格よりも初値が上回ることも多く、初心者でも利益を出しやすいとして個人投資家に人気です。ただし中には人気のないIPO株もあり公募価格を下回ることもあり『公募割れ』が起きることがあります。

IPOのメリットデメリットをまとめてみた

一般的に言われているIPO株のメリットとデメリットをまとめてみました。
まずはメリットから。

IPOのメリット
  • 大きな利益を得ることがある
  • 抽選に外れても資金は全額戻ってくる
  • 売り時が分かりやすい

メリットは3つです。まとまった資金が必要ですが初値で売ることで大きな利益が出ることもあり、一撃で数十万の利益が出ることも珍しくありません。また抽選に外れた場合、購入に必要な代金はすべて投資家の元へ戻ってくるためたとえ抽選に漏れたとしても損はしません。

売り時に関しては、基本IPOは『初値』で売られることが多く、売買のタイミングが分かりやすいです。

続いてはデメリットについてです。

IPOのデメリット
  • 不人気のIPO株は公募割れの可能性も
  • 応募に参加するにはまとまった資金が必要(最低数十万円から)
  • とにかく人気なので抽選に当たりにくい
  • 一定期間資金が拘束される

デメリットですが、まず購入のためにまとまった資金が必要になります。
安いIPO株でも最低十万ぐらいからなので、抽選に多く参加するためにはそれだけ資金が必要になります。

また不人気のIPOは公募割れを起こします。
人気のIPO株とはいっても中には不人気のIPO株もあるため公募割れを起こすこともあります。ですので目論見書をしっかり目を通すことが大事です。
それからIPOは個人投資家などに非常に人気なため当たらないことで有名です。抽選に当選するためにはとにかく抽選に応募する回数を上げるほかありません。また当然ですが、購入に必要な代金が一定期間拘束されます。

以上がIPOのメリットとデメリットです。
少しずつではありますが、今後は僕もIPOにも参加していこうと思います。

※投資には元本割れのリスクがあります。投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。

shinobee

IPO投資は個人投資家に人気なのでなかなか当たらないらしいね…
8月は1社だけだけど9月はどのくらい上場するのか…

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