学校ではお金の事を教えてくれない!お金持ちになりたければ自分で学ぶ姿勢が大切

お金にまつわる話

僕の記憶の中で学校でお金の事を勉強したことが無かった

さて、日本では義務教育が9年間あります。
小学校6年、中学校3年。

その後は各々で人生を選択していくことになるが大体が高校進学を目指すんじゃなかろうか。

僕もそうでした。

中学校を出て働き始めるのはごく少数だと思う。

僕のクラスメイトで中学校をでてすぐに働き始めるヤツは一人もいなかったはずだ。

高校を卒業したらさらに学問の道を歩むのか、それとも社会に出て働くのか人生において重要な決断を迫られる。

社会に出ても勉強は終わらない。そう、『お金』の学問だ。

ほとんどの学生がお金の事に知識が全くないままいきなり社会に放り出されてしまうのだ。

思い出してほしい。小中高とお金について勉強したことがあっただろうか?

少なくとも自分はなかった。

小学校の『公民』や『社会』の授業で習うのはせいぜい税金の事くらいだろうが、大体がフワッとした全体像に触れるだけだったと思う。

みんなの税金がこういう風に社会をよくしていくんですよ~。と先生に説明を受け、
なんとなく「ふーん」と分かったような感じに陥ってしまう。

高校でも社会の全体像として税金などについて学ぶが、僕の記憶をほじくり返してもホントに『税金』の事くらいしか学んでこなかった…と思う。

特に『投資』と『借金』については学校では教えてくれないので

ほとんどの大人が分からないまま社会に出る。

なので自分で学ばなければ一生知識は得られないままに終わってしまう。

学校で銀行の利息の事を習っただろうか?

クレジットカードはカード会社が肩代わりしている『借金』であることを習っただろうか?

リボ払いはどういった仕組みなのか学校で習っただろうか?

消費者金融の金利が何%なのか、滞納していくとどのくらいのスピードで借金が増えていくか学校で習っただろうか?

周りの大人もお金の増やし方は学校では教えてくれないよ。

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大人だって投資の事をほとんど知らない

僕自身、投資の事を全く知らずに社会に出た。

しかし学校で習った記憶が全くないので自分で調べる必要があった。

投資の本を読んだりすることで投資の知識を得ることができた。

だからこそ実行に移すことが出来たわけだが、周りの大人はほんとに投資についてやっている人が少ない。

今はネットで『お金 増やし方』みたいなキーワードで検索すれば色々情報が入ってくる。

しかしだ、僕がおすすめするのはやはり1冊でいいので投資本を読んでみることだ。

債権や株式など学校では教えてくれないことがたくさん学べる。

世の中知らないだけでかなり損することもたくさんあるので人生で1回くらいでいいので投資やお金についてマジメに勉強することをお勧めする。

お金について知ることから始めよう。

最後に

学校では投資については全く教えてはくれないし、お金持ちになりたければ少しでもお金について自分で授業料を払う必要がある。

授業料とは簡単に言えば、本代だ。

1,500円程度でその道のプロフェッショナルの知恵を借りることができるのだ。

オンラインサロンや怪しい情報商材を買うよりも本で学んだほうが正しい情報を得られるし、自己投資に勝るものはないと考える。