夜勤はやっぱり辛いよ…FIREしたい。

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労働は疲れるよ…

夜勤はやっぱり辛いね

今日は夜勤明けで疲れて眠っておりました…。

夜勤ってホントに辛いんですよね。ずっと夜中中起きてなくちゃいけないし。

眠いけど起きてなきゃいけないっていう、ね。

 

僕は福祉職で夜勤がある職場なんですが、シフト制なんで生活リズムが狂って仕方がないんですよ…。

段々と夜眠れなくなったり、逆に昼近くまで眠ったりしてて。

なるべくなら日の出とともに起きて、日の入りで眠る生活を送りたい…。

 

夜勤って完全に人間の生活リズムに逆行してますからね。

夜勤を続けているとやっぱり体調とかもおかしくなるし、正直な所いつまでも続けられないと思います。

まだ僕は20代ですが、これからだんだんと歳を重ねるにつれて色々体とかにも変化が出てくると思います。段々と疲れがとれにくくなったりとか。

 

周りのベテランさんの顔をみても、日中ずっと疲れたような顔をしてますからね。

自分の将来の姿だと思うと、なんだかなぁ。という思いがします。

だからこそセミリタイアを目指すために株で不労所得を得るために躍起になってるんですけどね。不労所得の構築頑張るぞ!

 

アメリカでFIREが流行っている⁉

最近ネットを見ていて、アメリカでFIREなるものが流行している、と記事を見かけました。

最初は『放火か⁉』と物騒なイメージを抱いたもんですが、実際には違うようでした。

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FIREはこっちをイメージするけど…

アメリカで若者を中心に流行している新しい生き方のようです。

それぞれの英語の頭文字取って、FIREというみたいですね。

  • Financial
  • Independence
  • Retire
  • Early 

この4つの頭文字でFIREです。要は『経済的に自立して早期退職を目指す』みたいなニュアンスでしょうか…?

 

さすが自由の国アメリカ。正直羨ましいですね…。

僕も経済的自由を得るために色々努力しているつもりですが、経済的に独立できるのはいつになるのやら…。

 

あ~、さっさとこの日本的労働から脱出したいッ‼

日本でもこの生き方が普通になればもっといいと思うんですよ。

日本って、どうも会社に勤めたらそこで定年までキッチリ勤め上げるみたいな雰囲気あるじゃないですか。

 

アレ、僕嫌いなんですよ正直。

退職する意思も伝え辛いですし、『辞めるのか?』『迷惑がかかるぞ』みたいな引き留めたりするのって嫌なんですよ。

前の職場でも引き留められたり、引継ぎに時間が掛かりましたからね…。

だって本人はもう辞めたいのに…。だからこそ『退職代行サービス』みたいのが流行るんでしょうね。

強く言い切れない日本人の本質に沿ったピッタリなサービスだと思います。

 

アメリカはどうなんでしょうね?辞めるって伝えたら、

『OK!次の職場でもがんばれよっ!』

って快く送り出してくれそうですけどね。どうなんだろ?

 

アメリカみたいなFIREする人が増えてくれば、会社を辞めて経済的に独立して労働とオサラバする、みたいな生き方が日本の標準になってくれれば日本の社会はもっと風通しがよくなるような…。

個人的意見ですが。

 

FIREするためにはどうするの

経済的自立、と言えるように会社に依存しないだけの資産が必要になるんでしょう。きっと。

サラリーマンの生涯賃金が2億とも3億とも言われていますから『完全』にリタイアして労働から自分を切り離すのならばそのくらいの資産は必要になってくるんじゃないでしょうか。

 

アメリカは資産のおよそ半分以上を株式や債券などに投資しており、逆に日本は資産の半分以上を貯金に回しています。

 

資産を株式に投資していれば『配当金』という不労所得を得ることが出来ますが、『貯蓄』だと不労所得は一切増えないので、日本人がFIREするためには株式への投資が必須ではないでしょうか。

 

もしくはローコストで生きる方法、こちらは『贅沢をしない』という生き方。

ミニマリストとかをイメージすればいいと思います。

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質素に生きればそれだけ生活に掛かるコストが低い

質素に生きればそれだけ生活に掛かるコストも低くなるので、徐々に働く割合を減らしていって、完全リタイアを目指すっていう道もあります。

僕はこっちを目指しています。

 

贅沢する余裕もない今の時代、質素に生きてそれでちょっとだけ余ったお金を投資に回して資産を増やしていく。

やがて不労所得が、労働所得を上回ったらリタイアを考えてもいいんじゃないかと。

労働所得と同等の不労所得が得られれば、人生の選択肢が増えますからね。

 

もちろんそのまま労働から身を引いてもいいし、やっぱりちょっと贅沢したいな。

と思ったら、週末だけちょっとバイトするといったセミリタイア生活でもいいですしね。

 

こういう記事がネット上に出回ること自体人々の生き方の多様性が増えてきたと思う

一昔前ならこういったセミリタイア生活を推奨すること自体、『けしからん!』みたいな雰囲気の時代がありました。

 

だけれど、こと平成になってから『ニートの歩き方』で有名なphaさんとかが出てきて『こういった生き方もアリだよね』っていうFIREの先駆者みたいな人たちがネット上で沢山出てきた。

 

こういった生き方がどんどん増えていけば、もっと楽に生きられそうな気もする。

やっぱり、一度きりの人生を労働だけで終えるなんてもったいない気がします。 FIREを目指して、これからも不労所得の構築がんばろう。

今日はこれにて。さようなら!

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