初めての人注意!独自ドメインを取得する前に必ず確認すべき事項。

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初心者にありがちなミスを犯しちまったぜ!

気づかなかったら大変な事に

shinobee

僕が独自ドメインを取得し、はてなPRO版へ移行したのは3日前の話になります。
【報告】pro版へ移行しました

その後の話なのですが、お名前.comで独自ドメインを取得したその後からこんなメールが届くようになりました。

お名前.com をご利用いただき、まことにありがとうございます。

お持ちのドメイン【shinobee.work】は
Whois情報公開代行が設定されていないため、ドメイン管理団体
「ICANN(※1)」のポリシーに従い、Whois情報(※2)に
今現在、お名前・住所・電話番号等の個人情報が
インターネット上に公開されております。

ドメインをご登録いただくと、ICANN(※)のポリシーに従い、
お名前・住所・メールアドレス・電話番号等を、Whois情報として
世界に公開する義務が生じます。

Whois情報を非表示にすることはできないため、ご自身の情報を公開
を希望されないお客様を対象に、お名前.comでは「Whois情報公開代行」
サービスを提供いたしております。

は?なんだこれ?と頭の中に疑問符が浮かびました。
文面を見てみるが、なんだか良くない事が記載されているのはひしひしと伝わってきましたね。
僕は急いで情報をかき集めて調べてみた結果恐ろしいことがわかったのです…

情報公開代行をしないと個人情報がダダ洩れに!

調べた結果、ドメインを取得する際は基本的にその取得したドメインを何処の誰が所持しているのかをWHOISに情報を提供することが義務付けられているそうらしいのです。

WHOISとは
WHOISを管理しているのがICANNというインターネット上で使用されるドメイン名やIPアドレスといったアドレス資源の割当管理を行う米国の非営利団体ドメイン登録業務を行うレジストラ(登録業者)を公認する権限を持っています。

ドメインを取得する際はどんな人でも登録しないといけないそうで、ドメインを取得するときに入力した個人情報がWhoisに登録されるらしく、Whoisは世界中のどんな人も閲覧できるんだそうです。
つまり、Whois情報公開代行にチェックをしなければあなたの個人情報が全世界にダダ洩れになっているんです。

僕も最初分からなかったので、ドメインを取得する際のオプションにWhois情報公開代行のチェックボックスがあったんですね。
最初僕はドメイン取得について無知だったので、問題ないだろうとタカをくくっていたわけです。

メモ
独自ドメインを取る際はwhois情報公開代行のチェックボックスには必ずチェックを入れるようにしましょう。後から加入すると有料になることがほとんどです。
で、その後はメールが来て調べてみたら…という具合です。そのヤバさに気付いた僕はマッハで情報代行オプションに加入しました。

shinobee

そのお値段1,058円也。
最初にきちんと説明文を読んでおけばこうはならなかったというイイ見本ですねホント…。
ですが個人情報が全世界にバラ撒かれる事に比べれば安いもんです。

ドメイン取得時に同時に申し込めば無料

『Whois情報公開代行』オプションはドメイン取得時と同時に申し込めば無料になります。
これは調べればどのサイトでも情報は出てきますので、ドメインを取得する際は必ず情報公開代行に申し込んでください!

これはあなたの個人情報を守るために絶対に必要なものです。くれぐれも忘れないようにしましょう。

万が一忘れてしまった場合は、有料になってしまいますが後からでも申し込むことが出来ますので安心してください。
ちなみに申し込むとこんな通知が来ます。

お名前.comをご利用いただき、まことにありがとうございます。

 

上記ドメイン名のWhois情報公開代行が完了した事をお知らせいたします。

以下の詳細をご確認ください。

Whois情報公開代行を設定した場合、

 以下情報はWhois上には公開されておりません。(一部抜粋)

「情報公開代行を申し込んだから、あなたの個人情報はもうWhoisには公開されてないからね」

というお知らせが届きますので、これで個人情報が保護されたことになります。

これからドメインを取得しようと考えている方、ホントに気を付けてください。
マジで心臓が縮み上がりますよ…それではこれにて。さようなら!

shinobee

Whois情報公開代行は必須!これだけは覚えておいて!

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