分配金が貰えるという事について

安定した利益を築き上げたたい。

分配金は安定した利益であるということ

投資をしていて、分配金が貰えるのはやはり精神を安定させる重要なものであると言わざるを得ない。

おそらく投資をしている人は大体同感してくれると思うのだが、資産が含み損に陥っていると心がそわそわしていて落ち着かずに頻繁に資産の評価額を確認してしまう。

株というものは毎日価格が変化するために、常にリスクに晒されるのである。昨日は含み益で有頂天で舞い上がっていたのに悪材料でで一気に含み益を吹っ飛ばすような損失を被ることもあるからね。

そこへ配当金(分配金)が入ると、あたかも上記の画像のように含み損で黒く濁っていた心に柔らかな日差しが差し込むかのごとく、投資家の心を癒してくれるのだ。

価格差益は不確実だが配当は確実性が高い

株でもFXでもそうなのだが、プロならいざ知らず素人が値動きを予想して利益を上げ続けるというのは想像以上に大変な事なのだ。

機関投資家であるプロでも値動きを予想することが難しいとされているわけで、我々のような素人が市場のプロに勝てることはほとんどないとみていい。

そのため株価の値上がり益を狙うのは不確実性が高い投資といえるが、しかし配当ならばどうだろうか。

配当は1株あたり○○円と決められており、企業が毎年1回もしくは2回に分けて投資家に分配するため値上がり益を狙って投資をするより、高配当の株を長期保有すれば毎年安定的な利益を投資家にもたらしてくれる。

ウェルスナビでも分配金は出る

もちろん減配や無配になるリスクも抱えているわけではあるが、安定した利益を上げ続けている企業に投資すれば、おそらくリスクは低くなると思われる。

安定した利益は不労所得になりえる

こういった安定して利益をもたらしてくれる高配当の株などは不労所得として有名である。

不労所得とは、読んで字のごとく『働かないでも得られるお金』としてサラリーマンが最も夢見ることの一つに代表されることではないだろうか。

サラリーマンは自分が資本となってお金を得る行為なので、自分という資本が尽きたとき、つまり働けなくなった場合その日から収入は途絶えてしまう。

こういったリスクに備えている日本のサラリーマンは残念ながら非常に少ない。

もしも労働所得に代替できるほどの不労所得があれば、万が一働けなくなっても今までで築き上げた不労所得で悠々自適な第2の人生を送ることができる。

最近はマネー雑誌でも、20~40代前後で生活費<不労所得を確立し、辛いサラリーマン生活からオサラバした億り人のインタビュー記事を見かけることがある。

彼らに見られるのはやはり生活費を大幅に上回る配当収入があるという事だろう。つまり安定的な利益をもたらしてくれる資本を持つことが出来れば、彼らと同等の生活を送ることも夢ではなくなるからね。

shinobee

不労所得なくしてリタイア生活は送れないからね

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