年数%でも配当金が入ることの凄さ

配当金は株式投資をしている人からしてみれば当たり前のことかもしれないが、年数%といった利回りでもらえることが多い。

特に投資家に人気な高配当の銘柄であれば3~5%といった利回りで運用することも可能で、銀行預金に比べてみてもその恩恵はとても大きいように見える。

今の銀行預金はメガバンクの定期預金で0.03%ぐらいで、地方銀行の普通預金に至っては0.001%でお金を預けていても雀の涙ほどにもならない利息しか付かないからね。

多くの人が恐らく銀行の口座に貯金を預け入れていると思うのだけれど、先ほども話した通り普通預金では金利が0.001%なので、たとえ100万円を口座に預け入れていても1年で付く利息は10円ほどにしかならない。

1年間あくせく働いて大切に預け入れても利息が10円しか付かないので、これは1回ATMつかうと108円の手数料が掛かるので1年分の利息が吹っ飛ぶところか、マイナスになる。

一方で株式投資に資金を割り振った場合はどうなるだろうか?例えば年に3%の配当がある会社の株式を10万円購入した場合、年に配当金が3,000円も付くことになる。

銀行預金と比べて約3000倍もの利回りになるので、株式投資をした者にしかこの恩恵を受けることはできない。

もちろん株式には元本変動のリスクがあるけれども、配当金を得るにはリスクを取るしかない。リスクはリターンの裏返しなのでリターンという果実を得るには、リスクを取りにいかなければならないからね。

実際に株式投資をしてみて、年に数回配当金が入るようになって改めて配当金の凄さに思い知らされる。

銀行預金ではどれだけ預けようが、利息は雀の涙ほどにしか付かなかったが配当金は年に数%ほど入ってくるので銀行預金ではお目に掛かれないような、ありえないほどの金利をもたらしてくれる。

残念だけれど、こういった株式投資などの資産運用に目を向ける人はごく一部に限られている。

株式投資を始める多くの年代がリタイア目前の中高年や、高齢者などが多くを占める一方で若者の投資をしている割合は少ない。

しかし若年層から投資を続けることで複利の恩恵を長く受けられることになるので、若いころから株式投資を始めることはおそらくその後の人生にプラスになることは間違いないだろうからね。

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