【投資の格言】リスクの分散をしよう。卵は1つのカゴになぜ盛ってはいけないのか?

投資信託

なぜ1つのカゴに盛ってはいけないのか?

投資をするにあたって1つのカゴになぜ卵を盛ってはいけないのか?

そもそも投資の『卵』って何?というのを解説していきたいと思います。

投資の世界で『卵』とは金融商品全般を指します。
『卵』=『金融商品』
『カゴ』=『一極集中』

まあ投資なので当たり前ですね。

その他には株や金、債券、不動産などです。

その金融商品を一つに絞ってしまうと、一極集中したが為に価格下落リスクのダメージをもろに食らいます。

なので投資商品を複数ジャンルに分けて購入するというのは、投資の世界において鉄則中の鉄則となっています。

複数の商品を購入しておけば仮に株が下落しても、金や不動産が値上がりして損失が相殺され、全体的にはダメージが少なく済みます。

また日本人として日本企業の株を買いがちですが、世界中には色んな企業が存在します。

日本の社会全体が不景気に陥れば、日本株にしか投資していない投資家はモロに煽りを食らいます。

カントリーリスクというのですが、その国固有の政治・経済情勢の変化によるリスクのことを指します。

通常、投資を行う際はこのようなリスクが常について回りますので素人にはハードルが高いです。

しかしそういった難しい事を我々が考えなくてもよい投資商品があるのです。

分散投資が可能な投資信託

投資信託ならプロが投資家から資金を調達、運用してくれます。
投資信託とは、プロが株式や金などの金融商品をバランスよく購入し、運用した利益を投資家に分配する仕組みです。

投資家は殆どなにもしなくてもよいので、とてもラクチンです。

最低購入価格も100円からとなっていますので、お小遣いの余りを運用することも可能です。

つみたてNISA制度なら最長20年間運用可能で、運用益はなんと非課税になります。

投資信託にも色々種類がありますが、ここでは説明しきれないので割愛します。

ぜひ本を読んで勉強することをお勧めします。良い投資ライフを。

今日はこれにて。さようなら!

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20代で資産運用を始めました。 目標は老後資金3000万円を貯めること。ブログで資産運用やら株やらについて素人目線で語っていきます。たまに趣味の話とか。素人目線なので生暖かい目で見守ってください。